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外務省地球環境課令和7年度 (2025年)事業番号: 001121複数年度追跡可能

南極条約(義務的拠出金)

データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

南極条約(義務的拠出金)は外務省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は301万8,000円、概算要求額は299万8,000円で、決定額は要求額の100.7%です。支出先として南極条約事務局が記載されており、検証できた支出額は279万7,000円(決定額の92.7%)です。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は366位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は279万7,000円で、令和7年度は22万1,000円(7.9%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
301万8,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
299万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

本件事業により、南極条約及び南極関連の国際的枠組みとしての南極条約体制の目的である、南極の平和的利用(軍事基地の建設、軍事演習の実施等の禁止)、科学的調査の自由と国際協力の促進、領土権主張の凍結、鉱物資源の活動の禁止等を推進することができる。特に我が国は、南極観測に黎明期から積極的に関わってきており、昭和基地等を有して観測を行っていることから、南極条約体制の目的を達成するための本件事業は重要である。

事業の概要

本件事業は南極条約の事務局の活動を支援するための義務的拠出金であり、我が国を含めた南極条約協議国(29か国)が5つのカテゴリー別に負担。我が国は、米、英、仏、豪等と同じAランク(最高拠出額)で、負担率は4.38%。我が国は、本件事業を行うことによって協議国の資格を維持し、会議への参加、交渉への参画を通じ、南極における我が国の利益を確保するとともに、南極観測の円滑化に取り組んでいる。南極事務局は、年1回、「南極条約協議国会議」及び「環境保護委員会」を開催し、南極に係る喫緊の問題を議論し、必要なルール作りを行っている。また、南極基地の査察の報告等も行い、各国の基地を通じた南極観測のあり方等を議論している。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

南極条約(義務的拠出金)の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)200万円200万円南極条約事務局
令和4年度 (2022年)200万円200万円南極条約事務局
令和5年度 (2023年)271万6,000円275万6,000円南極条約事務局
令和6年度 (2024年)305万8,000円279万7,000円南極条約事務局
令和7年度 (2025年)(選択中)299万8,000円301万8,000円南極条約事務局
令和8年度 (2026年)317万9,000円299万8,000円南極条約事務局

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
279万7,000円
国税庁 法人番号
9999999999999gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

外務省の令和7年度の事業473件との比較です(決定額は、決定額が記載された388件が対象)。

南極条約(義務的拠出金)と外務省の令和7年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額301万8,000円23億7,407万円6,411万500円
決定額に対する支出額の割合92.7%57.6%—
決定額の順位388件中366位——

外務省の令和7年度の集計

外務省の令和7年度の事業数と決定額
事業数473件
決定額の合計9,211億4,190万円
支出先が記載された事業395件
外務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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