下水道管路の防災・減災技術の開発に関する実態調査
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
下水道管路の防災・減災技術の開発に関する実態調査は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4,800万円です。支出先として計画降雨強度式の作成方法に関する調査業務NJS・日水コン設計共同体が記載されており、検証できた支出額は3,290万円(決定額の68.5%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は372位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
近年、施設能力を超える雨水の流入に伴い、下水道管路、ポンプ場の被害が顕在化している。本研究では、緊急輸送路等に敷設された下水管等が被災することによる交通機能障害等のリスクを低減させるため、大雨時の下水道管路・ポンプ場の被災リスク低減を図ることにより、下水道管理者が行う復旧活動の迅速化を支援する。
事業の概要
・大雨による下水道管路施設被害の要因分析を行うとともに、必要な対策メニューの検討を行う。 ・ポンプ施設等の停止に伴う交通阻害防止対策に関する検討を行う。 ・想定外豪雨への内水対策手法に関する検討を行う。 ・以上を踏まえ、大雨時の下水道マンホール等の施設被害対策について検討し、地方公共団体等に提示するとともに、既存マニュアル等の改訂を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 4,800万円 | 計画降雨強度式の作成方法に関する調査業務NJS・日水コン設計共同体 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 株式会社日水コン |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,800万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 68.5% | 39.6% | — |
| 決定額の順位 | 577件中372位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |