食品表示対策の推進
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
食品表示対策の推進は消費者庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は9,610万7,000円、概算要求額は9,724万8,000円で、決定額は要求額の98.8%です。支出先として(株)アライ印刷 他が記載されており、検証できた支出額は412万8,000円(決定額の4.3%)です。消費者庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている45件中、この事業は26位で、同省の平均は3億6,818万円、中央値は1億1,702万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は9,200万円で、令和6年度は410万7,000円(4.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
食品表示は、食品を摂取する際の安全性の確保及び自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に関し重要な役割を果たしているため、食品表示に関する制度を適正に企画・立案・運用し、もって消費者の利益の増進を図ることを目的とする。
事業の概要
①食品表示制度の見直しを検討する際に必要となる、専門家の意見を聴取するための検討会等を実施。 ②コーデックス規格策定に向けた議論を行うコーデックス委員会へ出席。特に食品表示部会(CCFL)及び同栄養・特殊用途食品部会(CCNFSDU)については、当課が政府代表団の団長として出席。 ③食品表示制度に関する効果的な普及啓発資材の作成。 ④機能性表示の届出書類の確認、特定保健用食品の申請書類の確認、各種制度に関する照会事務への対応、製造所固有記号の申請事務への対応。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 9,800万円 | 1億100万円 | 職員A |
| 令和4年度 (2022年) | 9,200万円 | 9,600万円 | 職員A |
| 令和5年度 (2023年) | 8,965万6,000円 | 9,200万円 | 職員A |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 9,724万8,000円 | 9,610万7,000円 | (株)アライ印刷 他 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億387万円 | 1億279万円 | その他の経費 |
| 令和8年度 (2026年) | 1億3,285万円 | 1億398万円 | 株式会社アライ印刷 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
消費者庁の令和6年度の事業51件との比較です(決定額は、決定額が記載された45件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9,610万7,000円 | 3億6,818万円 | 1億1,702万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 4.3% | 28.7% | — |
| 決定額の順位 | 45件中26位 | — | — |
消費者庁の令和6年度の集計
| 事業数 | 51件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 165億6,813万円 |
| 支出先が記載された事業 | 47件 |