データ利活用による建設生産システム効率化検討経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
データ利活用による建設生産システム効率化検討経費は国土交通省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は720万円です。支出先として株式会社価値総合研究所が記載されており、検証できた支出額は300万円(決定額の41.7%)です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は542位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
インフラの維持管理に伴い生成・蓄積されるデータの利活用を推進し、行政における科学的なデータ等の証拠に基づく各種政策立案(EBPM)体制の構築や、企業等における革新的な製品・サービスの創出、生産性向上、書類削減や作業効率化による働き方改革の推進を加速する必要がある。また、国や自治体等において、メンテナンスサイクルのデジタル化をはじめとする業務改革を進めるとともに、インフラメンテナンスデータの流通に向けた流通市場の整備や管理体制の確立、技術者育成、システムの連携といった施策を総合的に推進する必要がある。 このため、インフラメンテナンスデータや電子マニフェストデータの産官学民における利活用を推進し、建設生産システムの効率化を図ることを目的とする。
事業の概要
インフラメンテナンスデータの利活用に向け、行政や民間企業が必要とする情報内容やデータの品質を調査・検討し、データを流通させるための市場化の検討や、様々な主体間で相互的にデータを利活用するための互換性の検討など、最適なインフラメンテナンスデータのあり方を調査・検討する。モデル地区における相互的な利活用の実証実験を元にインフラメンテナンスデータの利活用による効果及び活用に際して生じる課題等を検討する。また、電子マニフェストデータの利活用により建設副産物に係る登録作業の効率化を行い、働き方改革の推進を加速する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 0円 | 720万円 | 株式会社価値総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 株式会社日本能率協会総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
国土交通省の令和3年度の事業694件との比較です(決定額は、決定額が記載された577件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 720万円 | 239億4,725万円 | 1億3,169万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 41.7% | 39.6% | — |
| 決定額の順位 | 577件中542位 | — | — |
国土交通省の令和3年度の集計
| 事業数 | 694件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 13兆8,175億円 |
| 支出先が記載された事業 | 572件 |