デジタル推進委員等環境整備事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
デジタル推進委員等環境整備事業はデジタル庁が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2億6,659万円です。支出先として株式会社NTTマーケティングアクトProCXが記載されており、検証できた支出額は1,241万9,000円(決定額の4.7%)です。デジタル庁の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている19件中、この事業は8位で、同省の平均は134億5,487万円、中央値は1億3,845万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億4,700万円で、令和5年度は1億1,959万円(81.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル社会」の実現に向け、デジタル機器やサービスに不慣れな方に対する国民の理解を深め、きめ細かなサポート等を行うことに関する国民の意識を高めるため、既に国、自治体、各種団体等が行っている事業や取組も含め、きめ細かなサポート等を行う意欲のある方を募集し、幅広く、横断的に「デジタル推進委員」に任命し、国民運動として展開する。
事業の概要
デジタル推進委員等の取組の充実を図ることに伴い、応募者が増え、応募方法や取組内容について、国民、団体、企業等からの問合せも増加するため、デジタル推進委員等の受付及び登録情報の管理、問合せに対応する受付管理体制を構築し、令和4年12月から運用している。 また、積極的な横展開を行うことができるデジタル推進委員の活動の優良事例(モデル事例)及び国外類似制度・国内の類似の活動事例等について調査研究を実施し、デジタル推進委員が使用するコンテンツやマニュアルのブラッシュアップや戦略策定につなげる。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 2億7,800万円 | 1億4,700万円 | 一般財団法人オープンバッジ・ネットワーク |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 2億6,659万円 | 株式会社NTTマーケティングアクトProCX |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 有限責任監査法人トーマツ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
デジタル庁の令和5年度の事業86件との比較です(決定額は、決定額が記載された19件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億6,659万円 | 134億5,487万円 | 1億3,845万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 4.7% | 33.3% | — |
| 決定額の順位 | 19件中8位 | — | — |
デジタル庁の令和5年度の集計
| 事業数 | 86件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2,556億4,269万円 |
| 支出先が記載された事業 | 61件 |