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文部科学省海洋地球課令和5年度 (2023年)事業番号: 001700複数年度追跡可能

海洋分野の研究開発の推進事務

データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

海洋分野の研究開発の推進事務は文部科学省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は873万4,999円、概算要求額は2,673万4,999円で、決定額は要求額の32.7%です。支出先として職員Aが記載されており、検証できた支出額は91万円(決定額の10.4%)です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は532位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は820万円で、令和5年度は53万4,999円(6.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
873万4,999円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,673万4,999円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
32.7%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

①政府間海洋学委員会(IOC)等に関する国際会議にて海洋科学技術及び地球科学技術に関する各国の動向や活動に関する情報・意見交換を行うことにより、文部科学省における海洋地球分野の研究開発を効果的かつ円滑に推進する。 ②平成25年10月から新しいフェーズに移行した国際深海科学掘削計画(IODP)のフレームワーク文書に基づき、各掘削船運用委員会等にリエゾンを派遣し、運用方針の共有・意見交換を図ること等により同計画を推進する。

事業の概要

①IOCは、UNESCO下部に設置された国連専門機関である。海洋地球分野の研究開発を効率的かつ円滑に推進するため、IOC等に関する国際会議に出席する。 ②IODPは、日本(地球深部探査船「ちきゅう」)、米国(ジョイデス・レゾリューション号)、欧州(特定任務掘削船)がそれぞれ提供する掘削船を用いて深海底を掘削し、地球環境変動、地球内部構造、地殻内生命圏の解明等を目的とする多国間科学研究共同プログラムである。我が国の掘削に係る研究を推進するため、IODP等に関する国際会議に出席する。 ※平成25年10月に、前枠組みである統合国際深海掘削計画から国際深海科学掘削計画へ移行したことに伴い、分担金の支払は平成25年度までで終了。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

海洋分野の研究開発の推進事務の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)870万円840万円—
令和4年度 (2022年)830万円820万円—
令和5年度 (2023年)(選択中)2,673万4,999円873万4,999円職員A
令和6年度 (2024年)850万1,000円2,654万円職員A
令和7年度 (2025年)3,343万1,000円844万9,000円日本コンベンションサービス株式会社
令和8年度 (2026年)8,237万8,000円3,343万1,000円職員ア

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
91万円
国税庁 法人番号
未登録

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

文部科学省の令和5年度の事業668件との比較です(決定額は、決定額が記載された564件が対象)。

海洋分野の研究開発の推進事務と文部科学省の令和5年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額873万4,999円135億5,780万円3億2,720万円
決定額に対する支出額の割合10.4%39.1%—
決定額の順位564件中532位——

文部科学省の令和5年度の集計

文部科学省の令和5年度の事業数と決定額
事業数668件
決定額の合計7兆6,466億円
支出先が記載された事業596件
文部科学省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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