政府のイノベーション化の促進に係る調査・分析
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
政府のイノベーション化の促進に係る調査・分析は内閣府が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4,500万円、概算要求額は4,500万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されており、検証できた支出額は3,970万3,000円(決定額の88.2%)です。内閣府の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている220件中、この事業は174位で、同省の平均は210億3,011万円、中央値は2億4,924万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は4,501万5,000円で、令和7年度は1万5,000円(0.1%未満)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
我が国が世界に伍してイノベーションを創出していくためには、政府事業・制度等におけるイノベーション化の必要がある。本事業では、既存事業への先進技術の導入、先進技術を組み込んだ物品の調達等を促進、人材育成事業への科学技術イノベーションの視点の導入等を通して、先進技術の実社会での活用を後押しするもの。各事業のより効率的・効果的な実施等を実現し、科学技術イノベーション志向の事業に変革することにより、科学技術イノベーションのより積極的な活用による経済社会の発展に貢献するもの。
事業の概要
政府事業・制度等のうち、科学技術や革新的な手法を活用する余地があると考えられるものを年度ごとに特定した上で、外部委託により次の調査・分析を行うことにより対象事業・制度等におけるイノベーション化を進めるための取組手法等をまとめる。 -対象事業・制度等を取り巻く規制・制度等(国外の事例も含む。) -イノベーション化に向け導入可能な国内外の技術シーズ -シンクタンク機能の活用 等
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,710万円 | 4,710万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 4,501万7,000円 | 4,501万7,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 4,501万7,000円 | 4,501万7,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 4,501万5,000円 | 4,501万5,000円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 4,500万円 | 4,500万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 3,500万円 | 3,500万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和7年度の事業288件との比較です(決定額は、決定額が記載された220件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,500万円 | 210億3,011万円 | 2億4,924万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 88.2% | 43.0% | — |
| 決定額の順位 | 220件中174位 | — | — |
内閣府の令和7年度の集計
| 事業数 | 288件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆6,266億円 |
| 支出先が記載された事業 | 231件 |