防衛装備品等の海外移転推進のための諸施策
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
防衛装備品等の海外移転推進のための諸施策は防衛省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2,000万円、概算要求額は2,100万円で、決定額は要求額の95.2%です。支出先として公益財団法人防衛基盤整備協会が記載されています。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は245位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
諸外国との防衛装備・技術協力における広報、説明、交渉等においてその支援となるツールの準備等を実施することにより、各国に我が国との防衛装備・技術協力の推進を促すことを目的とする。
事業の概要
平成26年4月の防衛装備移転三原則策定以降、我が国では諸外国との防衛装備・技術協力を推進しているところ、実効的な防衛装備・技術協力の推進のためには、我が国との防衛装備・技術協力の可能性を検討している諸外国官民に対して、我が国の防衛産業基盤などに関する理解促進を図る必要がある。本事業は、かかる観点を踏まえ、防衛装備・技術協力の推進に向けた諸外国官民に対する各種の情報発信を実施するもの。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2,100万円 | 2,000万円 | 公益財団法人防衛基盤整備協会 |
| 令和4年度 (2022年) | 2,100万円 | 2,000万円 | 公益財団法人 防衛基盤整備協会 |
| 令和5年度 (2023年) | 9億100万円 | 7億7,700万円 | 伊藤忠アビエーション株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 7億1,537万円 | 6億6,737万円 | サクラインターナショナル株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 8億1,911万円 | 7億3,251万円 | サクラインターナショナル株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 8億7,782万円 | 5億4,945万円 | サクラインターナショナル株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
防衛省の令和3年度の事業356件との比較です(決定額は、決定額が記載された285件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,000万円 | 141億925万円 | 12億5,100万円 |
| 決定額の順位 | 285件中245位 | — | — |
防衛省の令和3年度の集計
| 事業数 | 356件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆211億円 |
| 支出先が記載された事業 | 291件 |