生活保護業務のデジタル化等に向けた調査研究委託事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
生活保護業務のデジタル化等に向けた調査研究委託事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1億8,747万円、概算要求額は9,373万7,000円で、決定額は要求額の200.0%です。支出先としてアビームコンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は5,700万円(決定額の30.4%)です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は539位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億8,747万円で、令和5年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
令和2年度から生活保護業務における業務プロセス及び自治体の基幹システムの標準化を推進するため、調査研究を行い標準仕様書を策定、公表してきたところであるが、今後の更なる標準仕様書の精度向上のための調査研究を行うことを目的とする。
事業の概要
自治体の試行的取組の業務フローやシステム仕様の聴取、ヒアリング等を行うとともに、これらによる課題、成果等を評価、整理するための調査研究
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 1億8,747万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 1億8,747万円 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 9,373万7,000円 | 1億8,747万円 | アビームコンサルティング株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 9,373万7,000円 | 1億8,747万円 | アビームコンサルティング株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 9,373万7,000円 | 1億8,747万円 | アビームコンサルティング株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 9,373万7,000円 | 9,373万7,000円 | アビームコンサルティング株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1億8,747万円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 30.4% | 39.2% | — |
| 決定額の順位 | 1,074件中539位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |