特定個人情報保護評価に必要な経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
特定個人情報保護評価に必要な経費は個人情報保護委員会が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,890万円です。支出先として鈴与シンワート株式会社が記載されています。個人情報保護委員会の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている7件中、この事業は5位で、同省の平均は1億1,317万円、中央値は1億173万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4,300万円で、令和4年度は1,410万円(32.8%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
行政運営の効率性・透明性を高め、国民にとって利便性の高い、公平・公正な社会を実現するための社会基盤としてマイナンバー制度が整備されたが、その一方、特定個人情報の漏えい等の事態の発生が懸念されている。そのような懸念に対し、マイナンバー制度の安心・安全に資する制度として、特定個人情報保護評価(以下「保護評価」という。)制度が実施されている。保護評価制度は、特定個人情報ファイルを保有しようとする行政機関や地方公共団体の長などが、特定個人情報の漏えい等のリスクに対する対策を、自ら評価し公表する制度である。具体的には、特定個人情報ファイルを保有することで生じるリスクとそれに対する対策を、所定の様式(以下「評価書」という。)に記入し、公表する仕組みである。本事業の目的は、マイナンバー保護評価システムの運用、保守及び改修等により評価実施機関による評価書の提出・公表を支援すること、またマイナンバー保護評価Webを通じて広く国民が評価書を閲覧できるようにすることである。
事業の概要
マイナンバー保護評価システムの運用、保守及び改修等によって評価実施機関による評価書の提出・公表を効率的に処理するとともに、マイナンバー保護評価Webを整備することで、広く国民が評価書を閲覧できるようにしている。評価実施機関にとって利便性の高いシステムとなるよう、マイナンバー保護評価システムの運用、保守及び改修等を行うとともに、評価実施機関が適切に保護評価を実施できるよう指導・助言を行うなど、保護評価制度の円滑な運用に資する活動を行っている。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2,888万9,000円 | 4,300万円 | 鈴与シンワート株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 2,890万円 | 鈴与シンワート株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
個人情報保護委員会の令和4年度の事業7件との比較です(決定額は、決定額が記載された7件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,890万円 | 1億1,317万円 | 1億173万円 |
| 決定額の順位 | 7件中5位 | — | — |
個人情報保護委員会の令和4年度の集計
| 事業数 | 7件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7億9,225万円 |
| 支出先が記載された事業 | 7件 |