公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
個人情報保護委員会総務課令和4年度 (2022年)事業番号: 000313複数年度追跡可能

特定個人情報保護評価に必要な経費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

特定個人情報保護評価に必要な経費は個人情報保護委員会が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,890万円です。支出先として鈴与シンワート株式会社が記載されています。個人情報保護委員会の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている7件中、この事業は5位で、同省の平均は1億1,317万円、中央値は1億173万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4,300万円で、令和4年度は1,410万円(32.8%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,890万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

行政運営の効率性・透明性を高め、国民にとって利便性の高い、公平・公正な社会を実現するための社会基盤としてマイナンバー制度が整備されたが、その一方、特定個人情報の漏えい等の事態の発生が懸念されている。そのような懸念に対し、マイナンバー制度の安心・安全に資する制度として、特定個人情報保護評価(以下「保護評価」という。)制度が実施されている。保護評価制度は、特定個人情報ファイルを保有しようとする行政機関や地方公共団体の長などが、特定個人情報の漏えい等のリスクに対する対策を、自ら評価し公表する制度である。具体的には、特定個人情報ファイルを保有することで生じるリスクとそれに対する対策を、所定の様式(以下「評価書」という。)に記入し、公表する仕組みである。本事業の目的は、マイナンバー保護評価システムの運用、保守及び改修等により評価実施機関による評価書の提出・公表を支援すること、またマイナンバー保護評価Webを通じて広く国民が評価書を閲覧できるようにすることである。

事業の概要

マイナンバー保護評価システムの運用、保守及び改修等によって評価実施機関による評価書の提出・公表を効率的に処理するとともに、マイナンバー保護評価Webを整備することで、広く国民が評価書を閲覧できるようにしている。評価実施機関にとって利便性の高いシステムとなるよう、マイナンバー保護評価システムの運用、保守及び改修等を行うとともに、評価実施機関が適切に保護評価を実施できるよう指導・助言を行うなど、保護評価制度の円滑な運用に資する活動を行っている。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

特定個人情報保護評価に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,888万9,000円4,300万円鈴与シンワート株式会社
令和4年度 (2022年)(選択中)0円2,890万円鈴与シンワート株式会社

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
3010401014925gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

個人情報保護委員会の令和4年度の事業7件との比較です(決定額は、決定額が記載された7件が対象)。

特定個人情報保護評価に必要な経費と個人情報保護委員会の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,890万円1億1,317万円1億173万円
決定額の順位7件中5位——

個人情報保護委員会の令和4年度の集計

個人情報保護委員会の令和4年度の事業数と決定額
事業数7件
決定額の合計7億9,225万円
支出先が記載された事業7件
個人情報保護委員会の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ