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環境省外来生物対策室令和6年度 (2024年)事業番号: 004908複数年度追跡可能

遺伝子組換え生物対策費

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

遺伝子組換え生物対策費は環境省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1,386万1,000円、概算要求額は1,386万1,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国立研究開発法人国立環境研究所が記載されており、検証できた支出額は445万円(決定額の32.1%)です。環境省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている212件中、この事業は209位で、同省の平均は63億8,702万円、中央値は4億312万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1,332万1,000円で、令和6年度は54万円(4.1%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,386万1,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1,386万1,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

カルタヘナ法に基づき、遺伝子組換え生物の使用等の規制を行うとともに、最新の知見に基づく規制を実施するための情報収集や国民への情報提供を行い、我が国の生物多様性の確保を図る。

事業の概要

遺伝子組換え生物の使用等の承認に際する法に基づく学識経験者への意見聴取会合の開催、立入検査の実施、遺伝子組換え生物に関する情報の収集、リスク評価手法の検討、野外での遺伝子組換え生物の生育状況監視、ウェブサイト(J-BCH)等による国民への情報提供等を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

遺伝子組換え生物対策費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,600万円1,700万円(国研)国立環境研究所
令和4年度 (2022年)1,600万円1,600万円国立研究開発法人国立環境研究所
令和5年度 (2023年)1,386万1,000円1,332万1,000円国立研究開発法人国立環境研究所
令和6年度 (2024年)(選択中)1,386万1,000円1,386万1,000円国立研究開発法人国立環境研究所
令和7年度 (2025年)1,247万6,000円1,247万6,000円一般財団法人自然環境研究センター
令和8年度 (2026年)1,750万円1,247万6,000円国立研究開発法人国立環境研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
445万円
国税庁 法人番号
6050005005208gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

環境省の令和6年度の事業240件との比較です(決定額は、決定額が記載された212件が対象)。

遺伝子組換え生物対策費と環境省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,386万1,000円63億8,702万円4億312万円
決定額に対する支出額の割合32.1%45.4%—
決定額の順位212件中209位——

環境省の令和6年度の集計

環境省の令和6年度の事業数と決定額
事業数240件
決定額の合計1兆3,540億円
支出先が記載された事業226件
環境省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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