遺伝子組換え生物対策費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
遺伝子組換え生物対策費は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,700万円、概算要求額は1,600万円で、決定額は要求額の106.3%です。支出先として(国研)国立環境研究所が記載されており、検証できた支出額は460万円(決定額の27.1%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は297位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
カルタヘナ法に基づき、遺伝子組換え生物の使用等の規制を行うとともに、最新の知見に基づく規制を実施するための情報収集や国民への情報提供を行い、わが国の生物多様性の確保を図る。
事業の概要
遺伝子組換え生物の使用等の承認に際する法に基づく学識経験者への意見聴取会合の開催、立入検査の実施、遺伝子組換え生物に関する情報の収集、リスク評価手法の検討、野外での遺伝子組換え生物の生育状況監視、ウェブサイト(J-BCH)等による国民への情報提供等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1,600万円 | 1,700万円 | (国研)国立環境研究所 |
| 令和4年度 (2022年) | 1,600万円 | 1,600万円 | 国立研究開発法人国立環境研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,386万1,000円 | 1,332万1,000円 | 国立研究開発法人国立環境研究所 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,386万1,000円 | 1,386万1,000円 | 国立研究開発法人国立環境研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,247万6,000円 | 1,247万6,000円 | 一般財団法人自然環境研究センター |
| 令和8年度 (2026年) | 1,750万円 | 1,247万6,000円 | 国立研究開発法人国立環境研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,700万円 | 20億9,978万円 | 1億4,823万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 27.1% | 45.2% | — |
| 決定額の順位 | 326件中297位 | — | — |
環境省の令和3年度の集計
| 事業数 | 364件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,845億3,017万円 |
| 支出先が記載された事業 | 327件 |