特殊免疫グロブリン製剤供給体制整備支援事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
特殊免疫グロブリン製剤供給体制整備支援事業は厚生労働省が所管する令和4年度(2022年度)の事業です。支出先として日本赤十字社が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
新型コロナウイルス等新興・再興感染症治療薬としての特殊免疫グロブリン製剤を製造するため、原料となる血漿の確保体制及び製剤の製造体制を整備し、国内における供給体制を確保することで、血液製剤の国内自給を図ることを目的とする。
事業の概要
①原料血漿確保に係る体制整備事業 ・ 新型コロナウイルスに対する抗体価の高い血漿を有する回復者等からの血漿を採取し、適切に保存する。 ・医療機関と協力し、事前診察や抗体価等の検査結果を踏まえ、基準を満たす適切な供血者を選定し、専用の採血所において血漿成分献血を実施する。 ②特殊免疫グロブリン製剤の供給体制整備事業 ①にて確保された新型コロナウイルス感染症の回復者から採取された血漿を用いて同感染症の治療薬たる特殊免疫グロブリン製剤を試験製造する。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 9億8,900万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 0円 | 日本赤十字社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |