意識変革及び行動変容につなげるナッジの横断的活用推進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
意識変革及び行動変容につなげるナッジの横断的活用推進事業は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,300万円、概算要求額は3,300万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社サイバー創研が記載されており、検証できた支出額は3,300万円(決定額の100.0%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は248位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,300万円で、令和4年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
環境行政の様々な分野の課題解決に向けて、行動経済学のナッジ等を活用し、頑健な手法により効果を科学的に検証した広報・普及啓発の改善策を確立することにより、その社会実装を通じて国民各層の環境に関する意識変革や行動変容を促す取組の実効性を高めるとともに、地方公共団体等によるナッジ等を活用した効果的な広報・普及啓発の実践を促進する。
事業の概要
熱中症対策、気候変動適応及び防災、生物多様性等の様々な環境課題について、具体的な広報・普及啓発事業を対象にナッジの活用方策を立案して効果を検証し、その結果に基づきナッジを組み込んだ広報・普及啓発を展開することで、国民各層の意識変革や行動変容に向けた事業の実効性を高める。また、広報・普及啓発の取組におけるナッジ活用ガイドラインや効果検証の支援ツールを作成・普及することにより、地方公共団体等によるナッジを活用した効果的な広報・普及啓発の実践を促進する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,300万円 | 3,300万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 3,300万円 | 3,300万円 | 株式会社サイバー創研 |
| 令和5年度 (2023年) | 3,300万円 | 3,300万円 | 株式会社サイバー創研 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,343万8,000円 | 3,300万円 | 株式会社サイバー創研 |
| 令和7年度 (2025年) | 0円 | 1,343万8,000円 | 株式会社サイバー創研 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 株式会社サイバー創研 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,300万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 100.0% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中248位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |