交通騒音振動対策調査検討費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
交通騒音振動対策調査検討費は環境省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は3,300万円、概算要求額は4,200万円で、決定額は要求額の78.6%です。支出先として中外テクノス株式会社が記載されており、検証できた支出額は1,170万円(決定額の35.5%)です。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は248位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は3,800万円で、令和4年度は500万円(13.2%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
自動車、航空機、新幹線鉄道等の交通機関の運行に伴う騒音、振動のいわゆる交通公害が全国各地で問題となり、モータリゼーションの進展、各交通機関の整備発展等の中で、各種公害防止対策の推進が依然として重要な課題となっている。本事業は、各交通機関において問題となっている各種公害等について、これらの対策等の推進を図るための施策を検討・実施し、騒音・振動環境及び大気環境の維持・改善に資することを目的としている。
事業の概要
・自動車騒音のモニタリング及び道路交通騒音対策の検討 道路交通騒音の環境基準等達成へ向けた各種対策の推進に資するための調査・検討 ・道路交通振動対策調査 道路交通振動の防止を図る各種対策の推進に資するための調査・検討 ・交通騒音振動低減対策調査 航空機騒音、新幹線鉄道騒音・振動の環境基準等達成に向けた各種対策の推進に資するための調査・検討
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,330万円 | 3,800万円 | (株)ニューズ環境設計 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 4,200万円 | 3,300万円 | 中外テクノス株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 7,841万2,000円 | 8,390万6,000円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 6,936万8,000円 | 6,947万4,000円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 6,636万8,000円 | 6,636万8,000円 | 独立行政法人自動車技術総合機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 6,388万9,000円 | 6,388万9,000円 | 中外テクノス株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和4年度の事業344件との比較です(決定額は、決定額が記載された312件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3,300万円 | 21億1,864万円 | 1億4,860万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 35.5% | 44.5% | — |
| 決定額の順位 | 312件中248位 | — | — |
環境省の令和4年度の集計
| 事業数 | 344件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,610億1,759万円 |
| 支出先が記載された事業 | 317件 |