生産国とのパートナーシップを通じた持続可能なサプライチェーンの構築推進事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
生産国とのパートナーシップを通じた持続可能なサプライチェーンの構築推進事業は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,100万円です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は361位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
森林、農業、コモディティ貿易(FACT)対話等の国際的な議論に適切に対応していくため、主要な生産国におけるサプライチェーンの現状及び関連の制度等について、調査・検討を行うとともに、各国との協力活動を実施する。
事業の概要
○持続可能なサプライチェーンの構築に向け、国際的コモディティの生産・流通・消費をめぐる動向についての調査分析を行うとともに、FACT対話(※)等を通じた生産国との共同活動を推進する。 ・国際的コモディティの生産・流通・消費をめぐる動向についての調査分析の例:生産国における生産・一次加工等の動向、持続可能性に配慮した生産やトレーサビリティ・認証等に係る制度・民間スキーム・持続可能なサプライチェーンの構築に向けた海外トップランナー企業の動向等 ・FACT対話等を通じた生産国との共同活動の例:生産国と消費国のパートナーシップの構築、持続可能なサプライチェーンに係る経験・ベストプラクティス等の共有・トレーサビリティの確立・認証等に係るパイロット的取組み等 (※)森林、農業、コモディティ貿易(FACT)対話 気候変動枠組条約OCP26議長国の英国が主導する、森林減少を伴わない持続可能な農産物サプライチェーンの構築に向けた協力を進めるための国際的な対話。我が国を含む28か国・地域が参加。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 0円 | 1,100万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,100万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額の順位 | 372件中361位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |