林野庁情報誌「林野」に必要な経費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
林野庁情報誌「林野」に必要な経費は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,200万円、概算要求額は1,200万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社創言社が記載されており、検証できた支出額は600万円(決定額の50.0%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は360位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,400万円で、令和4年度は200万円(14.3%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
森林・林業基本法においては、森林及び林業に関する国民の理解を深めることとし、国は情報の提供等必要な施策を講ずるものとしており、情報誌を通じて、森林・林業・木材産業関係者、一般消費者等に対し、林野庁施策や専門性の高い内容を含めた情報をわかりやすい表現で、広く周知するものである。 なお、森林及び林業に関する国民の理解を深めるため、情報誌を通じてさらに広く周知するとともに、情報誌の内容をさらに充実させる必要がある。
事業の概要
「森林・林業基本計画」に即した重点施策の内容や取組状況などについて掲載し、計画の着実な推進を周知するため、林野庁情報誌「林野」を作成するもの。 原稿を、委託事業により、編集・版下製作し、誌面をPDFファイルにしたものを林野庁ウェブサイトに掲載するとともに、SNS等で広報する。 また、誌面を5千部印刷し、多数の来場者が想定され、閲覧による2次利用が期待できる図書館等のほか、地方公共団体、報道関係者、教育関係者、国有林モニター等へ発送、配布することで、重点施策の取組状況等を広く周知する。 注:図書館利用者や国有林モニターには高齢者などパソコンを持たず、電子媒体では情報を入手する手段がない者も多いため、印刷物の配布は不可欠である。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,200万円 | 1,400万円 | 株式会社創言社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1,200万円 | 1,200万円 | 株式会社創言社 |
| 令和5年度 (2023年) | 1,200万円 | 1,200万円 | 株式会社コームラ |
| 令和6年度 (2024年) | 1,223万6,000円 | 1,223万6,000円 | 株式会社コームラ |
| 令和7年度 (2025年) | 1,224万4,000円 | 1,223万6,000円 | 株式会社コームラ |
| 令和8年度 (2026年) | 1,224万4,000円 | 1,224万4,000円 | 株式会社コームラ |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,200万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 50.0% | 44.9% | — |
| 決定額の順位 | 372件中360位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |