患者申出療養に関する経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
患者申出療養に関する経費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,650万円、概算要求額は1,650万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として富士テレコム株式会社が記載されており、検証できた支出額は800万円(決定額の48.5%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は898位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
患者申出療養に係る患者の申出に対応するため、困難な病気と闘う患者のニーズに応えることができるよう、国内未承認医薬品等に関する情報収集調査や、患者申出の窓口の体制整備を行うことを目的とする。
事業の概要
患者申出療養評価会議等における審査運営業務等を支援するとともに、患者申出療養として認められた医療技術について、厚生労働省ホームページを通じた広報等に用いるデータベース等の作成等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1,650万円 | 1,650万円 | 富士テレコム株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1,000万円 | 1,000万円 | 富士テレコム株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 699万8,000円 | 760万8,900円 | 富士テレコム株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 722万4,000円 | 745万5,800円 | 富士テレコム株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 722万4,000円 | 722万4,000円 | 富士テレコム株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 722万4,000円 | 722万4,000円 | 富士テレコム株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,650万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 48.5% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中898位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |