エシカル消費の普及・啓発
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
エシカル消費の普及・啓発は消費者庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は1,555万3,000円、概算要求額は1,461万8,000円で、決定額は要求額の106.4%です。支出先としてクリエイティブ・ファクトリー株式会社が記載されており、検証できた支出額は310万円(決定額の19.9%)です。消費者庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている45件中、この事業は43位で、同省の平均は3億6,818万円、中央値は1億1,702万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1,547万円で、令和6年度は8万3,000円(0.5%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
持続可能な社会の実現を目指すためには、事業者の取組だけでなく、消費者側も持続可能な社会の実現に寄与する商品・サービス又は事業者を選択して消費を行うなど、主体的な取組を行うことが求められる。このような、公正かつ持続可能な社会の形成に積極的に参画する消費者を育成するため、消費者に対する啓発、地方公共団体・事業者等の活動を通じた機運の醸成等を行う。
事業の概要
上記事業目的を達成するため、主に以下の取組を実施。 〇エシカル消費の啓発に向けた地方公共団体・学校・事業者等への支援(教材開発・周知等) 〇地方公共団体・学校・事業者等へのエシカル消費啓発の働きかけ(事例・ノウハウの共有等) 〇エシカル消費特設サイトでの情報発信の強化 〇消費者にとって特に身近な取組であるサステナブルファッションについての特設サイトでの情報発信の強化 〇毎月5月に行う消費者月間事業の実施
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,300万円 | 1,300万円 | ㈱日本リサーチセンター |
| 令和4年度 (2022年) | 1,180万円 | 1,780万円 | 株式会社スーパーリージョナル |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 1,547万円 | 株式会社スーパーリージョナル |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1,461万8,000円 | 1,555万3,000円 | クリエイティブ・ファクトリー株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,426万1,000円 | 1,856万3,000円 | 特定非営利活動法人開発教育協会 |
| 令和8年度 (2026年) | 687万1,000円 | 673万1,000円 | 株式会社ビズアップ総研 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
消費者庁の令和6年度の事業51件との比較です(決定額は、決定額が記載された45件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,555万3,000円 | 3億6,818万円 | 1億1,702万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 19.9% | 28.7% | — |
| 決定額の順位 | 45件中43位 | — | — |
消費者庁の令和6年度の集計
| 事業数 | 51件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 165億6,813万円 |
| 支出先が記載された事業 | 47件 |