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消費者庁消費者教育推進課令和3年度 (2021年)事業番号: 000461複数年度追跡可能

エシカル消費の普及・啓発

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

エシカル消費の普及・啓発は消費者庁が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は1,300万円、概算要求額は4,300万円で、決定額は要求額の30.2%です。支出先として㈱日本リサーチセンターが記載されており、検証できた支出額は220万円(決定額の16.9%)です。消費者庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている46件中、この事業は39位で、同省の平均は3億5,574万円、中央値は6,300万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
30.2%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

エシカル消費への理解と行動を促進し、持続可能な社会の実現を図る。

事業の概要

上記事業の目的を達成するため、以下の取組を実施。 ・地方公共団体や民間団体によるエシカル消費に関する先進事例等を紹介する機会の充実を図るため、各種イベント等への積極的な参画等、情報発信の取組を強化する。 ・エシカル消費に関する教材を自治体や学校等で活用してもらえるよう働きかけを行うとともに、職員による出前講座等を実施し、全国への普及に取り組む。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

エシカル消費の普及・啓発の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)4,300万円1,300万円㈱日本リサーチセンター
令和4年度 (2022年)1,180万円1,780万円株式会社スーパーリージョナル
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし1,547万円株式会社スーパーリージョナル
令和6年度 (2024年)1,461万8,000円1,555万3,000円クリエイティブ・ファクトリー株式会社
令和7年度 (2025年)1,426万1,000円1,856万3,000円特定非営利活動法人開発教育協会
令和8年度 (2026年)687万1,000円673万1,000円株式会社ビズアップ総研

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
220万円
国税庁 法人番号
5010001062587gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

消費者庁の令和3年度の事業47件との比較です(決定額は、決定額が記載された46件が対象)。

エシカル消費の普及・啓発と消費者庁の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,300万円3億5,574万円6,300万円
決定額に対する支出額の割合16.9%32.7%—
決定額の順位46件中39位——

消費者庁の令和3年度の集計

消費者庁の令和3年度の事業数と決定額
事業数47件
決定額の合計163億6,443万円
支出先が記載された事業46件
消費者庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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