放射線による自然生態系への影響調査費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
放射線による自然生態系への影響調査費は環境省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,231万7,000円、概算要求額は1,231万7,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般財団法人自然環境研究センターが記載されており、検証できた支出額は1,122万円(決定額の91.1%)です。環境省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている214件中、この事業は212位で、同省の平均は66億6,865万円、中央値は4億6,156万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1,231万7,000円で、令和7年度は同額です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
東京電力福島第一原子力発電所の事故により自然環境下に放出された放射性物質による自然生態系への影響を調査するとともに、関係者間での情報共有を推進することにより、放射線による自然生態系への直接及び間接的影響の全体像の把握を目指す。
事業の概要
1.放射性物質による自然生態系への影響の長期観測 福島第一原子力発電所の事故由来の放射性物質により影響を受けた自然生態系の状況を長期的かつ継続的に把握するため、指標となる野生動植物を選定し、指標種への放射性物質による影響について調査を行う。 2.情報収集の効率化及び情報の共有化の推進 関係機関及び各分野の専門家等との情報共有を図るための報告会を開催するとともに、自然生態系への放射線影響に係る情報を集約し、ホームページで発信する。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1,400万円 | 1,400万円 | 一般財団法人自然環境研究センター |
| 令和4年度 (2022年) | 1,430万円 | 1,430万円 | 一般財団法人自然環境研究センター |
| 令和5年度 (2023年) | 1,231万7,000円 | 1,368万5,000円 | 一般財団法人自然環境研究センター |
| 令和6年度 (2024年) | 1,231万7,000円 | 1,231万7,000円 | 一般財団法人自然環境研究センター |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1,231万7,000円 | 1,231万7,000円 | 一般財団法人自然環境研究センター |
| 令和8年度 (2026年) | 1,231万9,000円 | 1,231万7,000円 | 一般財団法人自然環境研究センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和7年度の事業256件との比較です(決定額は、決定額が記載された214件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,231万7,000円 | 66億6,865万円 | 4億6,156万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 91.1% | 41.5% | — |
| 決定額の順位 | 214件中212位 | — | — |
環境省の令和7年度の集計
| 事業数 | 256件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 1兆4,270億円 |
| 支出先が記載された事業 | 234件 |