生命倫理に関する諸外国の検討状況等に係る調査等
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
生命倫理に関する諸外国の検討状況等に係る調査等は内閣府が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は2,495万8,000円です。内閣府の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている201件中、この事業は173位で、同省の平均は311億255万円、中央値は2億500万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ヒト胚を用いた研究において、科学技術の進展(例えばiPS細胞等から精子や卵子などを作成すること等)に伴い、新たな生命倫理上の課題が生じており、これに対応した規制等の方針を示し、研究を遅滞なく進められるように国内環境を整備する必要がある。ヒト受精胚の取扱い等に係る諸外国等の規制の状況に関する調査や、こうしたトピックに関する国民の意識に関する調査等を行い、総合科学技術・イノベーション会議 生命倫理専門調査会における検討に資することを目的とする。
事業の概要
生命倫理に関する基本的な考え方を示すに当たり、生命倫理専門調査会における検討に資するよう、国際協調や国民的議論の重要性を踏まえ、ヒト受精胚の取扱い等に関する諸外国や国際組織の規制や検討状況に関する調査、我が国の国民の意識の調査等を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 2,737万8,000円 | 0円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 2,495万8,000円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 0円 | マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン |
どこが受注している?
支出先照合支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。
この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和5年度の事業247件との比較です(決定額は、決定額が記載された201件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,495万8,000円 | 311億255万円 | 2億500万円 |
| 決定額の順位 | 201件中173位 | — | — |
内閣府の令和5年度の集計
| 事業数 | 247件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6兆2,516億円 |
| 支出先が記載された事業 | 197件 |