野生生物保護センター等整備・維持費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
野生生物保護センター等整備・維持費は環境省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は3億7,000万円、概算要求額は2億3,300万円で、決定額は要求額の158.8%です。支出先として村井建設株式会社が記載されており、検証できた支出額は8,260万円(決定額の22.3%)です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は108位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
種の保存法に基づき指定された「国内希少野生動植物種」を始めとする地域特有の野生生物、ラムサール条約登録湿地、世界自然遺産地域を対象に、展示や映像等により来訪者への解説や普及啓発等を行うための施設を整備・維持管理するための費用である。
事業の概要
野生生物保護センター(絶滅危惧種の保全のための調査研究・普及啓発を行うための施設)、水鳥・湿地センター(世界的にも重要な湿地における水鳥類の保護・湿地の保全の推進を行うための施設、)及び世界遺産センター(世界遺産の価値や世界遺産地域の自然環境の普及啓発等を行うための施設)等の整備・維持管理。
年度によって予算はどう変わった?
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2億3,300万円 | 3億7,000万円 | 村井建設株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 5億7,100万円 | 2億4,950万円 | 株式会社トータルメディア開発研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
環境省の令和3年度の事業364件との比較です(決定額は、決定額が記載された326件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億7,000万円 | 20億9,978万円 | 1億4,823万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 22.3% | 45.2% | — |
| 決定額の順位 | 326件中108位 | — | — |
環境省の令和3年度の集計
| 事業数 | 364件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 6,845億3,017万円 |
| 支出先が記載された事業 | 327件 |