医療施設浸水対策事業
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
医療施設浸水対策事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5億7,009万円です。支出先として社会福祉法人北海道社会事業協会帯広病院が記載されており、検証できた支出額は640万円(決定額の1.1%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は399位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は4億9,304万円で、令和4年度は7,704万6,000円(15.6%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
浸水想定区域に所在し、地域の医療提供体制の観点から浸水想定区域から移転することができない医療機関に対し、医療用設備や電源設備の浸水深以上への移設や止水板の設置のための財政支援を行い、医療機関における浸水被害の防止又は軽減を図る
事業の概要
令和元年台風第19号や令和2年7月豪雨など、近年、全国各地で台風や豪雨等による災害が発生し、洪水氾濫等による浸水被害を受けた医療機関においては一部診療を制限せざるを得ない事態となるなど、地域の医療提供体制への影響も生じることとなった。 近年の被害状況を踏まえると、今後発生する台風・豪雨等に備え、医療機関において浸水対策の強化・充実を図る必要があるため、浸水想定区域に所在し、地域の医療提供体制の観点から浸水想定区域から移転することができない医療機関に対し、浸水対策の実施に必要な経費を補助する。 【補助率1/3】
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 4億9,304万円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 5億7,009万円 | 社会福祉法人北海道社会事業協会帯広病院 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 5億118万円 | 社会福祉法人恩賜財団済生会 支部富山県済生会 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 2億8,921万円 | 埼玉県 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 2億9,987万円 | 大分県 |
| 令和8年度 (2026年) | 2億6,235万円 | 2億6,235万円 | 三重県 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億7,009万円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 1.1% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中399位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |