共創型サービスIT連携支援事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
共創型サービスIT連携支援事業は経済産業省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は5億100万円、概算要求額は5億100万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社が記載されており、検証できた支出額は3億200万円(決定額の60.3%)です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は276位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
足腰の強い経済を構築するために中小企業・小規模事業者の経営力向上を図ることが必要であり、なかでもサービス産業(卸小売、飲食、宿泊、医療、介護、保育等)については、我が国雇用とGDPの約7割、地域経済の太宗を占めており、この生産性向上のためにはIT投資が有効です。IT導入支援を進める中、①ITツールのUI(User Interface)・UX(User Experience)の利用者目線の欠如や、複数のITツール間でのデータや情報の連携・共有の不足等により、導入後のITツールが中小企業等で有効活用されていない、②ツールを利用する中小企業等の社内にITの活用を検討できる人材が不足しているといった課題が明らかになりました。これらの課題の解決を支援することで、これまで以上に効果的な中小企業等の生産性向上を実現します。
事業の概要
ITツールのユーザー企業である中小企業等とITベンダー等がコンソシーアムを形成し、現場の課題を解決するIT活用手法を相互に検討した上で、既存のITツール間の連携機能構築等による機能改善を図り、中小企業等の業務プロセスに一気通貫で対応できる IT ツールを構築する取組に対し、ツールの導入、仕様検討、連携機能構築・システムテスト、研修等にかかる費用を支援します(補助率:2/3、1/2)。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 5億100万円 | 5億100万円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 2億5,000万円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和3年度の事業526件との比較です(決定額は、決定額が記載された427件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 5億100万円 | 198億9,869万円 | 9億8,600万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 60.3% | 56.1% | — |
| 決定額の順位 | 427件中276位 | — | — |
経済産業省の令和3年度の集計
| 事業数 | 526件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8兆4,967億円 |
| 支出先が記載された事業 | 451件 |