共創型サービスIT連携支援事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
共創型サービスIT連携支援事業は経済産業省が所管する令和5年度(2023年度)の事業です。支出先としてデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社が記載されています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
中小サービス事業者におけるIT投資によるDXを推進するにあたって存在するITベンダー側、事業者側それぞれの課題解決に向けて、①ITベンダーと中小サービス事業者等の緊密な協調や、②中小サービス事業者等の自らのベンダー化を促すべく、現場の事業課題を解決するIT活用手法を相互に検討するとともに、既存の複数のITツールを連携させるといったITツールの機能改善を行い、他事業者への普及を見据えて当該ITツールを汎用化する取組を支援する。こうした取組を通じて、中小サービス事業者等の生産性を向上させるITツール導入のモデル事例の創出と、事業者側のIT人材の育成を目指す。
事業の概要
複数の中小サービス事業者及び複数のITベンダー等がコンソーシアムを組成し、サービス現場の生産性を向上させるべく、現場の課題を解決するIT活用手法を相互に検討した上で、API連携等により複数のITツールを連携・組合せたものを導入するとともに、導入後、機能向上(UIやUXの改善を含む)を行い、パッケージ化・汎用化による業界内他社や他地域への当該ツールの普及に資する取組に対し、ツールの導入、仕様検討、連携機能構築・システムテスト、研修等にかかる費用を支援する。
年度によって予算はどう変わった?
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 5億100万円 | 5億100万円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 2億5,000万円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 0円 | 0円 | デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
経済産業省の令和5年度の事業649件との比較です(決定額は、決定額が記載された462件が対象)。
経済産業省の令和5年度の集計
| 事業数 | 649件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 12兆7,334億円 |
| 支出先が記載された事業 | 496件 |