公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
経済産業省熱供給産業室令和4年度 (2022年)事業番号: 003781複数年度追跡可能

省エネルギー促進に向けた広報事業委託費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

省エネルギー促進に向けた広報事業委託費は経済産業省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1億9,600万円、概算要求額は2億4,500万円で、決定額は要求額の80.0%です。支出先として株式会社電通が記載されており、検証できた支出額は6,270万円(決定額の32.0%)です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は333位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億8,900万円で、令和4年度は700万円(3.7%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1億9,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億4,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
80.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

長期エネルギー需給見通しの実現に向け、家庭部門を中心に、工場等の産業部門、オフィス等の業務部門及び運輸部門の各部門において徹底した省エネルギーを推進する観点から、省エネルギーの推進主体となる国民の理解と協力を得て、省エネ取組を喚起するため、きめ細かな情報提供や普及啓発活動等を実施する。

事業の概要

家庭部門、産業部門、業務部門、運輸部門の各部門において省エネルギー取組を促進するための情報を広告・イベント・WEBページ等により国民に発信する。具体的には、省エネ法の改正に伴う新制度等についての情報提供、省エネ性能ラベリングの提供、省エネ性能の高い家電機器の情報提供、家庭でできる具体的な省エネ方法とそのメリット及び工場やビルの省エネ先進事例の発信等を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

省エネルギー促進に向けた広報事業委託費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2億1,800万円1億8,900万円株式会社ザッツコーポレーション
令和4年度 (2022年)(選択中)2億4,500万円1億9,600万円株式会社電通
令和5年度 (2023年)2億2,000万円2億2,000万円株式会社博報堂
令和6年度 (2024年)2億500万円2億532万円株式会社ピーツーカンパニー
令和7年度 (2025年)2億円2億500万円株式会社ピーツーカンパニー
令和8年度 (2026年)2億9,000万円2億円一般財団法人省エネルギーセンター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,270万円
国税庁 法人番号
5010401143788gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

経済産業省の令和4年度の事業501件との比較です(決定額は、決定額が記載された425件が対象)。

省エネルギー促進に向けた広報事業委託費と経済産業省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1億9,600万円320億6,187万円10億円
決定額に対する支出額の割合32.0%57.9%—
決定額の順位425件中333位——

経済産業省の令和4年度の集計

経済産業省の令和4年度の事業数と決定額
事業数501件
決定額の合計13兆6,262億円
支出先が記載された事業426件
経済産業省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ