生物学的製剤の安全性情報収集、解析、評価に係る研究事業費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
生物学的製剤の安全性情報収集、解析、評価に係る研究事業費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は140万2,000円、概算要求額は140万2,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として非常勤職員Aが記載されており、検証できた支出額は100万円(決定額の71.3%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は1,069位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は140万9,000円で、令和4年度は7,000円(0.5%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
国内・国外での生物学的製剤に起因する感染症に関する科学及び疫学情報を系統的、持続的、積極的に収集し、感染研内の専門家によって、リアルタイムに感染症としての面からの情報のリスク評価を行い、これを厚生労働省担当部局と直ちに共有することにより、速やかな行政対応に繋げ、対策遅れによる被害を防止し、国の責務として国民に安全な生物製剤を供給する。
事業の概要
(1)生物学的製剤に起因する感染症事例の情報を論文等から系統的・持続的に収集し、(2)感染研の各病原体専門家が事例を評価し、(3)毎月の評価委員会で情報の重要性と影響をリスク評価し、(4)健康危険情報を評価結果および科学的エビデンスをつけ厚生労働省担当部局に報告することが、事業の流れである。
年度によって予算はどう変わった?
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 140万9,000円 | 140万9,000円 | ユサコ株式会社 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 140万2,000円 | 140万2,000円 | 非常勤職員A |
| 令和5年度 (2023年) | 140万2,000円 | 140万2,000円 | 非常勤職員A |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 140万2,000円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | — |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 140万2,000円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 71.3% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中1,069位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |