HTLV-1対策推進費
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
HTLV-1対策推進費は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は148万3,000円、概算要求額は1,568万3,000円で、決定額は要求額の9.5%です。支出先として扶桑速記印刷株式会社が記載されており、検証できた支出額は5万6,968円(決定額の3.8%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は1,065位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は162万8,000円で、令和4年度は14万5,000円(8.9%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ATL(成人T細胞白血病)やHAM(HTLV-1関連脊髄症)といった重篤な疾病を発症する原因となるHTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス1型)の対策を推進するために、「HTLV-1特命チーム」により取りまとめられた「HTLV-1総合対策」を、国、地方公共団体、医療機関及び患者団体等が連携を図りつつ推進する。
事業の概要
「HTLV-1総合対策」に基づく重点施策を推進するにあたり、患者団体、学識経験者その他の関係者から意見を求めるため、HTLV-1対策推進協議会の開催や、普及啓発を行うための経費。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 148万3,000円 | 162万8,000円 | 個人A |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1,568万3,000円 | 148万3,000円 | 扶桑速記印刷株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 967万7,000円 | 967万7,000円 | 扶桑速記印刷株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 967万7,000円 | 961万5,000円 | 一般社団法人日本HTLV-1学会 |
| 令和7年度 (2025年) | 967万7,000円 | 967万7,000円 | 一般社団法人日本HTLV-1学会 |
| 令和8年度 (2026年) | 969万5,000円 | 967万7,000円 | 一般社団法人日本HTLV-1学会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 148万3,000円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 3.8% | 37.0% | — |
| 決定額の順位 | 1,089件中1,065位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |