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こども家庭庁ひとり親家庭等支援室令和6年度 (2024年)事業番号: 006527複数年度追跡可能

養育費確保支援事業委託費

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

養育費確保支援事業委託費はこども家庭庁が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は8,312万2,000円、概算要求額は8,386万円で、決定額は要求額の99.1%です。支出先として公益社団法人家庭問題情報センターが記載されており、検証できた支出額は6,818万2,000円(決定額の82.0%)です。こども家庭庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は54位で、同省の平均は682億7,507万円、中央値は2億2,725万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は8,310万円で、令和6年度は2万2,000円(0.1%未満)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8,312万2,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8,386万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
99.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

ひとり親家庭からの養育費等に関する相談への対応、地方公共団体に設置されている母子家庭等就業・自立支援センターで受け付けられた養育費等に関する対応が困難な事例についての助言や、母子家庭等就業・自立支援センターの職員等、地域において養育費等に係る業務に従事している者を対象とする研修の実施、ホームページやパンフレット等の作成、セミナーの開催による情報提供によって、養育費の取り決めや確保の向上を図ることにより、ひとり親家庭の自立支援を図る事を目的とする。

事業の概要

(1)養育費・親子交流相談支援事業  ・ひとり親家庭(離婚前後の父母を含む)からの養育費・親子交流等に関する電話・電子メール等による相談の実施  ・地方公共団体に設置されている母子家庭等就業・自立支援センター等で受け付けられた養育費等に関する困難事例の相談に対する電話等による相談支援の実施 (2)研修事業  ・母子家庭等就業・自立支援センターの養育費専門相談員や母子・父子自立支援員等、地域において養育費等に係る業務に従事している者を対象とする研修の実施 (3)情報提供事業  ・ホームページ、パンフレット等による、養育費や親子交流の取り決めの方法等に関する情報提供の実施 補助率:定額・10/10

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

養育費確保支援事業委託費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)8,312万2,000円8,310万円—
令和6年度 (2024年)(選択中)8,386万円8,312万2,000円公益社団法人家庭問題情報センター
令和7年度 (2025年)8,687万円8,386万円公益社団法人家庭問題情報センター
令和8年度 (2026年)7,302万3,000円8,687万円公益社団法人家庭問題情報センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
6,818万2,000円
国税庁 法人番号
1013305001743gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

こども家庭庁の令和6年度の事業101件との比較です(決定額は、決定額が記載された84件が対象)。

養育費確保支援事業委託費とこども家庭庁の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8,312万2,000円682億7,507万円2億2,725万円
決定額に対する支出額の割合82.0%41.3%—
決定額の順位84件中54位——

こども家庭庁の令和6年度の集計

こども家庭庁の令和6年度の事業数と決定額
事業数101件
決定額の合計5兆7,351億円
支出先が記載された事業99件
こども家庭庁の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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