特定復興再生拠点区域外に係る除染等事業
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
「特定復興再生拠点区域外への帰還・居住に向けた避難指示解除に関する考え方」(令和3年8月31日原子力災害対策本部・復興推進会議決定)により「国は、2020年代をかけて、帰還意向のある住民が帰還できるよう、避難指示解除の取組を進めていく。」との方針が示されたことを踏まえ、拠点区域外の住民が帰還・居住できるよう必要な取り組みを実施する必要があります。
事業の概要
【特定復興再生拠点区域外における調査等業務】 拠点区域外の住民の帰還意向を把握するため、地方自治体や関係省庁と協議しつつ以下の取組を実施します。 ・令和4年度に引き続き、住民の帰還意向を把握し、地元自治体と協議しつつ住民説明会等の開催等を実施します。 ・拠点区域外の住民の帰還意向結果を地図に反映するなどの、拠点区域外に係る基礎情報の整備を実施します。 ・大熊町、双葉町における一部の地域で、先行的な除染に着手するための事前現地調査等を実施します。 【除染・廃棄物処理関連業務】 2024年度から始まる特定復興再生拠点区域外の本格除染に向けて、大熊町、双葉町における一部の地域で、先行的に除染や家屋解体等の廃棄物の処理を実施するとともに、仮置場等における除去土壌の管理や中間貯蔵施設への輸送等を実施します。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 14億3,400万円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 5億円 | 59億5,500万円 | アジア航測株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億8,700万円 | 20億8,516万円 | 環境省 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億1,000万円 | 3億4,700万円 | 内閣府 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億1,000万円 | 3億1,000万円 | 内閣府 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。