科学の役割についての普及・啓発
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
科学の役割についての普及・啓発は内閣府が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は559万9,999円、概算要求額は660万円で、決定額は要求額の84.8%です。支出先として(株)ステージが記載されており、検証できた支出額は140万円(決定額の25.0%)です。内閣府の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は189位で、同省の平均は876億8,717万円、中央値は2億3,320万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
日本学術会議法第2条に基づき、我が国の科学者の内外に対する代表機関(全国約87万人の科学者の代表として選出された会員210名と連携会員約2,000名で構成)として、学術フォーラムを通じ、科学の役割について国民の認識を高めることで科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させる。
事業の概要
科学的・学術的な成果を国民に還元するための活動として、学術フォーラムを開催している。学術フォーラムは、日本学術会議会員等が講演、パネルディスカッション等を行い、科学の成果を国民に分かりやすく伝えるとともに、国民と双方向のやり取りがなされるよう構成した公開講演会である。 また、科学の役割についての普及・啓発等のために図書館を設けているが、この図書館は、国立国会図書館法の規定により国立国会図書館の支部図書館として指定されており、各所属機関の特色に応じた資料を所蔵する専門的な図書館となることを求められているため、関連書籍の収集を行っている。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 660万円 | 559万9,999円 | (株)ステージ |
| 令和4年度 (2022年) | 650万円 | 650万円 | 株式会社三省堂書店 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 626万6,000円 | その他 |
| 令和6年度 (2024年) | 0円 | 626万8,000円 | 株式会社OCS |
| 令和7年度 (2025年) | 314万2,000円 | 627万5,000円 | 有限責任事業組合スタジオインフィニティ |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 314万2,000円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
内閣府の令和3年度の事業224件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 559万9,999円 | 876億8,717万円 | 2億3,320万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 25.0% | 32.3% | — |
| 決定額の順位 | 199件中189位 | — | — |
内閣府の令和3年度の集計
| 事業数 | 224件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 17兆4,497億円 |
| 支出先が記載された事業 | 193件 |