公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
内閣府参事官(予算編成基本方針担当)令和3年度 (2021年)事業番号: 000255複数年度追跡可能

雇用対策の総合的推進に必要な経費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

雇用対策の総合的推進に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は644万8,000円、概算要求額は644万8,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として(株)浜銀総合研究所が記載されており、検証できた支出額は610万円(決定額の94.6%)です。内閣府の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は187位で、同省の平均は876億8,717万円、中央値は2億3,320万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
644万8,000円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
644万8,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

・学生の学修時間の確保等の観点から、安倍内閣総理大臣が平成25年4月に経済界に対し、就職・採用活動時期の後ろ倒しを要請し、同年の成長戦略や骨太の方針の柱として位置づけられた。それ以降、就活状況の調査等により就職・採用活動の実態を把握し、就職・採用活動の円滑な実施を推進。

事業の概要

・就職・採用活動開始時期については、円滑に定着していくことが重要であることから、関係省庁・関係団体が必要な取組を行うことができるよう、2021年度卒業・修了予定者に係る就職活動の実態を把握するための調査を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

雇用対策の総合的推進に必要な経費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)644万8,000円644万8,000円(株)浜銀総合研究所
令和4年度 (2022年)565万2,000円599万1,000円株式会社マーケティング・コミュニケーションズ
令和5年度 (2023年)596万8,000円564万1,000円株式会社マーケティング・コミュニケーションズ
令和6年度 (2024年)566万円563万5,000円株式会社マーケティング・コミュニケーションズ
令和7年度 (2025年)574万8,000円566万円株式会社マーケティング・コミュニケーションズ
令和8年度 (2026年)730万1,000円557万円株式会社マーケティング・コミュニケーションズ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
610万円
国税庁 法人番号
1020001015795gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

内閣府の令和3年度の事業224件との比較です(決定額は、決定額が記載された199件が対象)。

雇用対策の総合的推進に必要な経費と内閣府の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額644万8,000円876億8,717万円2億3,320万円
決定額に対する支出額の割合94.6%32.3%—
決定額の順位199件中187位——

内閣府の令和3年度の集計

内閣府の令和3年度の事業数と決定額
事業数224件
決定額の合計17兆4,497億円
支出先が記載された事業193件
内閣府の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ