ひきこもり支援実施機関支援力向上研修
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ひきこもり支援実施機関支援力向上研修は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は1,924万2,000円、概算要求額は1,924万2,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所が記載されており、検証できた支出額は1,904万5,000円(決定額の99.0%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は882位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,176万5,000円で、令和7年度は252万3,000円(11.6%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ひきこもり状態にある本人やその家族への支援にあたっては、本人や家族等の心情を理解した上で寄り添う支援ができる良質な支援者が求められており、令和4年度から、初めてひきこもり地域支援センター職員等を対象とした国による統一的な研修を実施した。引き続き、国が主体となってひきこもり地域支援センターや市町村の相談窓口の職員等に対して、専門的な研修を実施し、良質な支援者を育成する。
事業の概要
ひきこもりに特化した相談窓口としての機能を担うひきこもり地域支援センター職員やひきこもり支援ステーション職員等に対して、国が主体となり、必要となる知識や支援手法等を習得するための人材養成研修を実施する。 研修プログラムにおいて、ひきこもり状態にある本人やその家族の声を直接聞く機会を設定し、本人やその家族の心情を理解し、寄り添った支援を行うことができる支援者の育成に取り組む。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,900万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 1,500万円 | 1,467万8,000円 | 株式会社シード・プランニング |
| 令和5年度 (2023年) | 2,176万5,000円 | 2,176万5,000円 | 株式会社シード・プランニング |
| 令和6年度 (2024年) | 2,176万5,000円 | 2,176万5,000円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1,924万2,000円 | 1,924万2,000円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 3,126万1,000円 | 1,904万5,000円 | 株式会社NTTデータ経営研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,924万2,000円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 99.0% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中882位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |