ひきこもり支援実施機関支援力向上研修
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ひきこもり支援実施機関支援力向上研修は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,467万8,000円、概算要求額は1,500万円で、決定額は要求額の97.9%です。支出先として株式会社シード・プランニングが記載されています。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は917位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
ひきこもり当事者やその家族への支援においては、ひきこもり当事者等の心情を理解した上で寄り添う支援ができる良質な支援者が求められているが、現状では、ひきこもり地域支援センター等の職員を対象とした国による統一的な研修は実施されていない。このため、ひきこもり地域支援センターや市町村の相談窓口の職員に対して、国が主体となって専門的な研修を実施し、良質な支援者を育成する。
事業の概要
ひきこもりに特化した相談窓口としての機能を担うひきこもり地域支援センター職員やひきこもり支援ステーション職員等に対して、国が主体となり、必要となる知識や支援手法等を習得するための人材養成研修を実施する。 研修プログラムにおいて、ひきこもり当事者や家族の声を直接聞く機会を設定し、ひきこもり当事者やその家族の心情をより理解できる支援者の育成に取り組む。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 3,900万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 1,500万円 | 1,467万8,000円 | 株式会社シード・プランニング |
| 令和5年度 (2023年) | 2,176万5,000円 | 2,176万5,000円 | 株式会社シード・プランニング |
| 令和6年度 (2024年) | 2,176万5,000円 | 2,176万5,000円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,924万2,000円 | 1,924万2,000円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 |
| 令和8年度 (2026年) | 3,126万1,000円 | 1,904万5,000円 | 株式会社NTTデータ経営研究所 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,467万8,000円 | 905億2,565万円 | 2億616万円 |
| 決定額の順位 | 1,089件中917位 | — | — |
厚生労働省の令和4年度の集計
| 事業数 | 1,251件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 98兆5,824億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,120件 |