公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省評価・基準係令和4年度 (2022年)事業番号: 002752複数年度追跡可能

障害福祉のしごと魅力発信事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

障害福祉のしごと魅力発信事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は1,500万円、概算要求額は3,500万円で、決定額は要求額の42.9%です。支出先として株式会社日本廣告社が記載されており、検証できた支出額は1,300万円(決定額の86.7%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は913位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,500万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
1,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3,500万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
42.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

障害福祉の仕事の魅力を伝え、障害福祉に対するイメージ改善を行い、障害福祉分野への多様な人材の参入促進を図る。

事業の概要

本事業では、障害福祉分野の施設・事業所における人手不足対策の一環として、障害福祉分野へ多様な人材の参入を促進するため、障害福祉分野の仕事の魅力を伝えるデジタルパンフレット及び動画の作成を民間業社に委託し、作成したデジタルパンフレット及び動画を厚生労働省のホームページやユーチューブチャンネルに掲載し広報を行っていくとともに、WEB広告等を通じて広く国民への周知を図る。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

障害福祉のしごと魅力発信事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)1,500万円1,500万円株式会社エーフォース
令和4年度 (2022年)(選択中)3,500万円1,500万円株式会社日本廣告社
令和5年度 (2023年)1,500万円1,500万円株式会社日本廣告社
令和6年度 (2024年)1,500万円1,597万円株式会社日本廣告社
令和7年度 (2025年)3億3,016万円3億4,516万円PwCコンサルティング合同会社
令和8年度 (2026年)5億6,020万円3億3,016万円株式会社三菱総合研究所

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1,300万円
国税庁 法人番号
1011101048439gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

障害福祉のしごと魅力発信事業と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額1,500万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合86.7%37.0%—
決定額の順位1,089件中913位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ