「国家資格等情報連携・活用システム」運用開始に向けた救急救命士名簿データ移行等業務
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
「国家資格等情報連携・活用システム」運用開始に向けた救急救命士名簿データ移行等業務は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は2,408万円、概算要求額は1,408万円で、決定額は要求額の171.0%です。支出先として日本情報産業株式会社が記載されており、検証できた支出額は97万2,000円(決定額の4.0%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は852位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,705万2,000円で、令和7年度は297万2,000円(11.0%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
医師、歯科医師、看護師等の約 30 の社会保障等に係る国家資格等については、「デジタル社会の実現に向けた重点計画(令和4年6月7日閣議決定)」において、マイナンバーを利用した手続のデジタル化を進め、住民基本台帳ネットワークシステム及び情報提供ネットワークシステムとの連携等により資格取得・更新等の手続時の添付書類の省略を目指すこととされており、救急救命士については、令和8年秋頃からデジタル庁が整備する「国家資格等情報連携・活用システム」により資格管理を行う予定となっていることから、当該システムへの移行が円滑に行えるよう必要な対応を行う。
事業の概要
救急救命士名簿(登録番号、登録年月日、本籍地都道府県、氏名、生年月日、性別等)をデータ化し、「国家資格等情報連携・活用システム」への移行を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 1,705万2,000円 | 1,705万2,000円 | A社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,000万円 | 2,705万2,000円 | A社 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 1,408万円 | 2,408万円 | 日本情報産業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,000万円 | 1,408万円 | — |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2,408万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 4.0% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中852位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |