「国家資格等情報連携・活用システム」運用開始に向けた救急救命士名簿データ移行等業務
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
「国家資格等情報連携・活用システム」運用開始に向けた救急救命士名簿データ移行等業務は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度(2023年度)の決定額は1,705万2,000円、概算要求額は1,705万2,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてA社が記載されています。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は874位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
医師、歯科医師、看護師等の約 30 の社会保障等に係る国家資格等については、「デジタル社会の実現に向けた重点計画(令和4年6月7日閣議決定)」において、マイナンバーを利用した手続のデジタル化を進め、住民基本台帳ネットワークシステム及び情報提供ネットワークシステムとの連携等により資格取得・更新等の手続時の添付書類の省略を目指すこととされており、救急救命士については、令和6年10月からデジタル庁が整備する「国家資格等情報連携・活用システム」により資格管理を行う予定となっていることから、当該システムへの移行が円滑に行えるよう必要な対応を行う。
事業の概要
救急救命士名簿(登録番号、登録年月日、本籍地都道府県、氏名、生年月日、性別等)をデータ化し、「国家資格等情報連携・活用システム」への移行を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1,705万2,000円 | 1,705万2,000円 | A社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1,000万円 | 2,705万2,000円 | A社 |
| 令和7年度 (2025年) | 1,408万円 | 2,408万円 | 日本情報産業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 1,000万円 | 1,408万円 | — |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和5年度の事業1,240件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,074件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 1,705万2,000円 | 866億9,234万円 | 1億9,204万円 |
| 決定額の順位 | 1,074件中874位 | — | — |
厚生労働省の令和5年度の集計
| 事業数 | 1,240件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆1,075億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,068件 |