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厚生労働省保健指導室令和4年度 (2022年)事業番号: 002335複数年度追跡可能

保健師管理者能力育成研修事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

保健師管理者能力育成研修事業は厚生労働省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は900万円、概算要求額は900万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として株式会社ステージが記載されており、検証できた支出額は700万円(決定額の77.8%)です。厚生労働省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている1,089件中、この事業は967位で、同省の平均は905億2,565万円、中央値は2億616万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は900万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
900万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
100.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

市町村では地域住民のニーズに応じた各種保健事業を実施しており、その提供に係る能力の向上を常に期待されている。管理的な立場にある保健師は、中堅期保健師や新人保健師の育成についても影響を与えることが考えられ、人材育成能力を含めた様々な能力の向上が求められている。一方、当該市町村や周辺自治体等において適切な指導者が得られず、その育成が重要な課題となっている。 このため、市町村における保健師の管理者として効果的な活動を展開するために求められる資質の向上を図ることを目的とする。

事業の概要

市町村の管理的立場にある保健師に対して、全国をブロック毎に分け、保健師の管理者として効果的な活動を実施するために求められる資質の向上を図る上で、必要な知識を付与する研修を実施する。 また、各自治体において保健師育成を主導して行っていただくために、都道府県へモデル事業として展開を行うことで、継続的な市町村保健師の資質向上へ寄与する。

年度によって予算はどう変わった?

全2年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

保健師管理者能力育成研修事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)900万円900万円株式会社日本旅行
令和4年度 (2022年)(選択中)900万円900万円株式会社ステージ

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
700万円
国税庁 法人番号
3013301015869gBizINFO →

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このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和4年度の事業1,251件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,089件が対象)。

保健師管理者能力育成研修事業と厚生労働省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額900万円905億2,565万円2億616万円
決定額に対する支出額の割合77.8%37.0%—
決定額の順位1,089件中967位——

厚生労働省の令和4年度の集計

厚生労働省の令和4年度の事業数と決定額
事業数1,251件
決定額の合計98兆5,824億円
支出先が記載された事業1,120件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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