公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
農林水産省食肉鶏卵課令和3年度 (2021年)事業番号: 003298複数年度追跡可能

食肉生産流通多角化支援事業

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

食肉生産流通多角化支援事業は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は8億3,900万円、概算要求額は10億円で、決定額は要求額の83.9%です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は159位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8億3,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
10億円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
83.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

家庭内需要の増加といった国内外の需要の変化に対応できるよう、流通の最も川上に位置する食肉センターにおいてスライス肉など小売の店頭に即座に陳列可能な製品づくりを可能とする取組及びこれらの製品の国外への販路の拡大のための取組を支援することにより、食肉流通の多角化を推進し、もって食肉の消費拡大、需要安定及び輸出拡大を図る。

事業の概要

①食肉センターにおける精肉等加工施設設備及び加工食品製造設備の整備を支援。(補助率:1/2) ②輸出先国におけるスライス肉等、従来の部分肉以外の製品の需要・嗜好調査、パイロット輸出、試食会の開催等の取組を支援。(補助率:定額、対象者:民間団体等)

年度によって予算はどう変わった?

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

食肉生産流通多角化支援事業の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)10億円8億3,900万円—
令和4年度 (2022年)5億8,000万円1億8,800万円日本畜産物輸出促進協議会
令和5年度 (2023年)1,000万円3億2,107万円サンキョーミート株式会社
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし2億3,289万円一般社団法人日本畜産物輸出促進協会
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし南九州市

どこが受注している?

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。

食肉生産流通多角化支援事業と農林水産省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8億3,900万円129億137万円6億3,800万円
決定額の順位338件中159位——

農林水産省の令和3年度の集計

農林水産省の令和3年度の事業数と決定額
事業数430件
決定額の合計4兆3,606億円
支出先が記載された事業354件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ