林業イノベーション推進総合対策
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
林業イノベーション推進総合対策は農林水産省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は7億8,100万円、概算要求額は16億6,400万円で、決定額は要求額の46.9%です。支出先として鳥取県が記載されており、検証できた支出額は1億2,900万円(決定額の16.5%)です。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は163位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
令和元年12月に首相官邸で開催された「農林水産業・地域の活力創造本部」において、農林水産大臣から報告され、了承された「林業イノベーション現場実装推進プログラム」に基づき、デジタル情報やICTにより資源管理や生産管理を行うスマート林業を推進するとともに、早生樹等の利用拡大、自動化機械や木質系新素材の開発等を行い、自然状況等に左右され収穫まで超長期を要する林業特有の課題を克服し、生産性・安全性等を飛躍的に向上させる「林業イノベーション」の推進を図る。
事業の概要
近年急速に進展しているICTをはじめとする先進的技術を活用した林業イノベーションにより、省力化・効率化された魅力ある林業を実現するため、森林資源のデジタル管理の推進、早生樹等の普及、自動化機械等の開発、ICTによる生産管理の推進や木質系新素材の開発への支援を行うとともに、現場実装を進めるため、スマート林業や新たな造林技術の実践的取組への支援を実施。
年度によって予算はどう変わった?
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 16億6,400万円 | 7億8,100万円 | 鳥取県 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 8億800万円 | 鳥取県 |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 1,500万円 | 静岡県 |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 愛媛県 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和3年度の事業430件との比較です(決定額は、決定額が記載された338件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7億8,100万円 | 129億137万円 | 6億3,800万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 16.5% | 42.4% | — |
| 決定額の順位 | 338件中163位 | — | — |
農林水産省の令和3年度の集計
| 事業数 | 430件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆3,606億円 |
| 支出先が記載された事業 | 354件 |