公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
農林水産省研究指導課令和4年度 (2022年)事業番号: 003378複数年度追跡可能

林業イノベーション推進総合対策

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

林業イノベーション推進総合対策は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は8億800万円です。支出先として鳥取県が記載されており、検証できた支出額は1億1,800万円(決定額の14.6%)です。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は179位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7億8,100万円で、令和4年度は2,700万円(3.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
8億800万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

令和元年12月に首相官邸で開催された「農林水産業・地域の活力創造本部」において、農林水産大臣から報告され、了承された「林業イノベーション現場実装推進プログラム」に基づき、デジタル情報やICTにより資源管理や生産管理を行うスマート林業を推進するとともに、早生樹等の利用拡大、自動化機械や木質系新素材の開発等を行い、自然状況等に左右され収穫まで超長期を要する林業特有の課題を克服し、生産性・安全性等を飛躍的に向上させる「林業イノベーション」の推進を図る。

事業の概要

近年急速に進展しているICTをはじめとする先進的技術を活用した林業イノベーションにより、省力化・効率化された魅力ある林業を実現するため、森林資源のデジタル管理の推進、早生樹等の普及、自動化機械等の開発、ICTによる生産管理の推進や木質系新素材の開発への支援を行うとともに、現場実装を進めるため、スマート林業や新たな造林技術の実践的取組への支援を実施。

年度によって予算はどう変わった?

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

林業イノベーション推進総合対策の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)16億6,400万円7億8,100万円鳥取県
令和4年度 (2022年)(選択中)0円8億800万円鳥取県
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし1,500万円静岡県
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なし愛媛県

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
1億1,800万円
国税庁 法人番号
7000020310000gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。

林業イノベーション推進総合対策と農林水産省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額8億800万円114億767万円6億7,000万円
決定額に対する支出額の割合14.6%44.9%—
決定額の順位372件中179位——

農林水産省の令和4年度の集計

農林水産省の令和4年度の事業数と決定額
事業数434件
決定額の合計4兆2,436億円
支出先が記載された事業363件
農林水産省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ