気候変動対策技術や資源循環・環境保全技術の開発
データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
気候変動対策技術や資源循環・環境保全技術の開発は農林水産省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は7億8,600万円です。支出先として国立研究開発法人国際農林水産業研究センターが記載されています。農林水産省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている372件中、この事業は182位で、同省の平均は114億767万円、中央値は6億7,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は9億7,100万円で、令和4年度は1億8,500万円(19.1%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
農林水産大臣(以下「国」という。)が指示した中長期目標(令和3年度(2021年度)~令和7年度(2025年度)、 気候変動対策技術や資源循環・環境保全技術の開発)の達成のため、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(以下「国際農研」という。)が熱帯又は亜熱帯に属する地域その他開発途上にある海外の地域における農林水産業に関する技術上の試験及び研究等を実施。
事業の概要
農林水産業に大きく依存する開発途上地域において、地球規模で進行する気候変動に対処し、更なる環境悪化を阻止するには、地球システム維持に係るリスクの科学的評価に基づき、環境が不可逆的な変化を起こすいわゆる臨界点を越えることなく、資源利用効率を最大化することで、持続的な農林水産業と適切な資源管理を両立するために必要な資金を国際農研に交付。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 未公表 / 該当なし | 9億7,100万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センタ- |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 7億8,600万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 8億3,789万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 8億4,437万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 8億2,396万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 10億5,153万円 | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
農林水産省の令和4年度の事業434件との比較です(決定額は、決定額が記載された372件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 7億8,600万円 | 114億767万円 | 6億7,000万円 |
| 決定額の順位 | 372件中182位 | — | — |
農林水産省の令和4年度の集計
| 事業数 | 434件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 4兆2,436億円 |
| 支出先が記載された事業 | 363件 |