ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点機能強化事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点機能強化事業は文部科学省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は9億6,354万円、概算要求額は10億3,671万円で、決定額は要求額の92.9%です。支出先として長野市が記載されており、検証できた支出額は9,900万円(決定額の10.3%)です。文部科学省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている534件中、この事業は192位で、同省の平均は134億7,253万円、中央値は3億46万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
東京都北区西が丘に設置したナショナルトレーニングセンター(以下「NTC」という。)では対応できない冬季、海洋・水辺系、屋外系等のオリンピック競技及び高地トレーニング及びパラリンピック競技等について、既存のトレーニング施設を競技別のNTCに指定し、トップレベル競技者が、集中的、継続的にトレーニング・強化活動を行うための強化拠点として機能させることにより国際競技力の向上を図る。
事業の概要
我が国の国際競技力の向上を図るため、NTC競技別強化拠点に指定した施設に関し、関係中央競技団体が強化戦略プランに基づく強化活動を効果的に行えるよう、競技力の強化に必要なトレーニング環境及びスポーツ医・科学、情報等によるサポート体制等の整備充実を行う。 ※2018年度までの事業名称は「ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設活用事業」
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 10億3,671万円 | 9億6,354万円 | 長野市 |
| 令和4年度 (2022年) | 9億8,293万円 | 9億8,293万円 | 株式会社マックアース |
| 令和5年度 (2023年) | 9億4,751万円 | 9億4,751万円 | 長野市 |
| 令和6年度 (2024年) | 9億4,734万円 | 9億4,734万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 9億2,459万円 | 8億8,009万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 8億8,009万円 | 8億8,009万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
文部科学省の令和3年度の事業604件との比較です(決定額は、決定額が記載された534件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 9億6,354万円 | 134億7,253万円 | 3億46万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 10.3% | 31.9% | — |
| 決定額の順位 | 534件中192位 | — | — |
文部科学省の令和3年度の集計
| 事業数 | 604件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 7兆1,943億円 |
| 支出先が記載された事業 | 532件 |