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国土交通省総務課令和6年度 (2024年)事業番号: 004458複数年度追跡可能

経済協力開発機構等拠出金

データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

経済協力開発機構等拠出金は国土交通省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は2,690万円、概算要求額は2,774万円で、決定額は要求額の97.0%です。支出先として国連人間居住計画が記載されており、検証できた支出額は2,651万2,000円(決定額の98.6%)です。国土交通省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている607件中、この事業は465位で、同省の平均は197億6,789万円、中央値は1億7,084万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2,651万3,000円で、令和6年度は38万7,000円(1.5%)増加しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,690万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,774万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
97.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

国際連合人間居住計画(国連ハビタット)は、急速な都市化に伴う都市の過密等の人間居住分野の諸問題の解決に取り組む機関であり、本事業は、国連ハビタットへの拠出金を通じて、我が国の国土・地域政策や居住環境改善分野での経験、知見を活かした国際貢献を図るとともに、国連ハビタットアジア・太平洋地域本部(福岡市)が実施するプロジェクト支援を行うことにより、アジア・太平洋地域の課題や取組等の情報を把握し、我が国企業等の海外展開を推進することを目的とする。

事業の概要

国連ハビタットへの拠出金は、我が国の有する地域政策や居住環境改善分野における技術や知識・経験の提供等に充てられるものである。具体的には、国土・地域政策に係る課題や知見を共有する「国土・地域計画策定・推進支援プラットフォーム(SPP)」の取組みを推進し、アジア・太平洋地域における地域間格差、環境問題、防災対応等の課題への適用可能な日本の技術・ノウハウの整理及びマッチング等を行う。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

経済協力開発機構等拠出金の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)4,851万7,000円4,524万1,000円経済協力開発機構
令和4年度 (2022年)2,322万3,000円4,851万7,000円経済協力開発機構
令和5年度 (2023年)2,631万9,000円2,651万3,000円国連人間居住計画
令和6年度 (2024年)(選択中)2,774万円2,690万円国連人間居住計画
令和7年度 (2025年)2,888万円2,850万円国連人間居住計画
令和8年度 (2026年)3,002万円2,831万円国連人間居住計画

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
2,651万2,000円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

国土交通省の令和6年度の事業771件との比較です(決定額は、決定額が記載された607件が対象)。

経済協力開発機構等拠出金と国土交通省の令和6年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,690万円197億6,789万円1億7,084万円
決定額に対する支出額の割合98.6%44.5%—
決定額の順位607件中465位——

国土交通省の令和6年度の集計

国土交通省の令和6年度の事業数と決定額
事業数771件
決定額の合計11兆9,991億円
支出先が記載された事業660件
国土交通省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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