技能者育成資金貸付に必要な経費
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
技能者育成資金貸付に必要な経費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度(2025年度)の決定額は4,829万円、概算要求額は5,593万9,000円で、決定額は要求額の86.3%です。支出先として株式会社セックが記載されており、検証できた支出額は847万円(決定額の17.5%)です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は770位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は5,406万4,000円で、令和7年度は577万4,000円(10.7%)減少しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
訓練生の経済的な負担の軽減を図り、職業訓練を受けることを容易にする。
事業の概要
成績が優秀であり、かつ、経済的な理由により職業訓練等を受けることが困難な訓練生に対し、労働金庫が一般社団法人日本労働者信用基金協会の信用保証の下に有利子、無担保で行う技能者育成資金融資について、返済免除又は回収不能が生じた場合に必要な経費を国が補助する。 なお、平成23年度までは旧(独)雇用・能力開発機構(以下「機構」という。)が貸付を行っていたところ、機構の廃止に伴い、当時機構において貸付けていた債権の回収も併せて行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 4,827万1,000円 | 4,876万8,000円 | (株)ソフテム |
| 令和4年度 (2022年) | 4,705万8,000円 | 4,825万1,000円 | 株式会社ソフテム |
| 令和5年度 (2023年) | 5,406万4,000円 | 4,705万8,000円 | 株式会社ソフテム |
| 令和6年度 (2024年) | 4,829万円 | 5,406万4,000円 | 株式会社ソフテム |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 5,593万9,000円 | 4,829万円 | 株式会社セック |
| 令和8年度 (2026年) | 5,134万9,000円 | 5,593万9,000円 | 一般社団法人日本労働者信用基金協会 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和7年度の事業1,245件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,079件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4,829万円 | 879億4,477万円 | 2億4,628万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 17.5% | 49.6% | — |
| 決定額の順位 | 1,079件中770位 | — | — |
厚生労働省の令和7年度の集計
| 事業数 | 1,245件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 94兆8,924億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,155件 |