公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省厚生労働省令和3年度 (2021年)事業番号: 002254複数年度追跡可能

医薬品研究開発推進費

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

医薬品研究開発推進費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億5,017万円、概算要求額は3億2,901万円で、決定額は要求額の76.0%です。支出先として国立国際医療研究センターが記載されており、検証できた支出額は3,000万円(決定額の12.0%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は528位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2億5,017万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億2,901万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
76.0%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

医薬品等の研究開発を促進するためには先進的な研究開発の動向を把握し、今後の施策の方向性を検討するほか、振興策が必要な各分野別の状況に応じて施策を実施する必要がある。

事業の概要

先進的な研究開発の動向を文献、学会等との意見交換の場、視察等の機会を利用して把握し、振興策や必要な規制等の検討を行う。日本古来の漢方の原料となる薬用植物の栽培研究への支援、日本への導入が望まれながらも患者数が少ない等の理由により開発が進まない希少疾患・小児医薬品等の開発を支援するために必要な情報の収集等を行う。また、全国の疾患登録システム(レジストリ)に関する情報を公開しつつ、レジストリの構築等に関する相談対応を行うとともに、ニーズに応じたレジストリの改修を支援し、レジストリ情報の質の向上や利活用促進を図る。さらに、臨床情報とゲノム情報を集積・統合した「臨床ゲノム情報統合データベース」の実用性を高めつつ安定的に運用することにより、ゲノム医療の実用化をより一層進める。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

医薬品研究開発推進費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)3億2,901万円2億5,017万円国立国際医療研究センター
令和4年度 (2022年)3億2,901万円3億2,901万円国立研究開発法人国立国際医療研究センター
令和5年度 (2023年)2億8,617万円3億3,290万円国立研究開発法人国立国際医療研究センター
令和6年度 (2024年)3億6,784万円4億731万円国立研究開発法人国立国際医療研究センター
令和7年度 (2025年)2億8,613万円4億1,233万円国立研究開発法人国立国際医療研究センター
令和8年度 (2026年)3億410万円2億9,923万円国立研究開発法人国立国際医療研究センター

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
3,000万円
国税庁 法人番号
8011105004456gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

同じ府省庁の事業と比べるとどう?

厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。

医薬品研究開発推進費と厚生労働省の令和3年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2億5,017万円947億5,928万円2億429万円
決定額に対する支出額の割合12.0%37.3%—
決定額の順位1,094件中528位——

厚生労働省の令和3年度の集計

厚生労働省の令和3年度の事業数と決定額
事業数1,234件
決定額の合計103兆6,666億円
支出先が記載された事業1,072件
厚生労働省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ