保健所等におけるHIV検査・相談事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
保健所等におけるHIV検査・相談事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億5,178万円、概算要求額は2億8,838万円で、決定額は要求額の87.3%です。支出先として東京都が記載されており、検証できた支出額は8,240万円(決定額の32.7%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は527位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
HIV感染の早期発見・早期治療と感染拡大の抑制に努めるため、保健所等において、無料・匿名でHIV抗体検査を実施するとともに、利用者の利便性に配慮した検査・相談体制の構築を図る。
事業の概要
・保健所等において、HIV・エイズに関する検査及び相談を希望する者に対して、夜間・休日等の 利便性に配慮した個別相談及び無料匿名のHIV抗体検査を実施 ・エイズ治療拠点病院において、個別相談及び有料のHIV抗体スクリーニング検査を実施 ・地域の特性やHIV・エイズの動向等を踏まえ、特に効果的・効率的であると認められるHIV検査・ 相談体制を整備 【補助率1/2】
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 2億8,838万円 | 2億5,178万円 | 東京都 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億8,838万円 | 2億5,723万円 | 東京都 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億8,838万円 | 2億9,690万円 | 東京都 |
| 令和6年度 (2024年) | 3億8,207万円 | 3億4,257万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億7,162万円 | 3億7,162万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億7,162万円 | 3億7,162万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億5,178万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 32.7% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中527位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |