保健所等におけるHIV検査・相談事業
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
保健所等におけるHIV検査・相談事業は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度(2024年度)の決定額は3億4,257万円、概算要求額は3億8,207万円で、決定額は要求額の89.7%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は1億1,615万円(決定額の33.9%)です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は474位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2億9,690万円で、令和6年度は4,567万7,000円(15.4%)増加しています。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
HIV感染の早期発見・早期治療と感染拡大の抑制に努めるため、保健所等において、無料・匿名でHIV抗体検査を実施するとともに、利用者の利便性に配慮した検査・相談体制の整備、検査の必要性が高い対象者や当該対象者の多い地域に対する検査・相談支援の重点化など、効率的・効果的な施策の推進を図る。
事業の概要
・保健所等において、HIV・エイズに関する検査及び相談を希望する者に対して、夜間・休日等の利便性に配慮した個別相談及び無料匿名のHIV抗体検査を実施 (保健所におけるHIV検査について、民間医療機関へ外部委託する場合も当該補助金の対象経費に含む)。 ・エイズ治療拠点病院において、個別相談及び有料のHIV抗体スクリーニング検査を実施。 ・地域の特性やHIV・エイズの動向等を踏まえ、特に効果的・効率的であると認められるHIV検査・ 相談体制を整備
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億8,838万円 | 2億5,178万円 | 東京都 |
| 令和4年度 (2022年) | 2億8,838万円 | 2億5,723万円 | 東京都 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億8,838万円 | 2億9,690万円 | 東京都 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 3億8,207万円 | 3億4,257万円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億7,162万円 | 3億7,162万円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億7,162万円 | 3億7,162万円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和6年度の事業1,209件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,091件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 3億4,257万円 | 856億8,899万円 | 2億824万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 33.9% | 48.4% | — |
| 決定額の順位 | 1,091件中474位 | — | — |
厚生労働省の令和6年度の集計
| 事業数 | 1,209件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 93兆4,866億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,136件 |