国際会議に必要な経費
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際会議に必要な経費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は2億4,951万円、概算要求額は6,877万4,000円で、決定額は要求額の362.8%です。支出先として(株)サイマル・インターナショナルが記載されており、検証できた支出額は800万円(決定額の3.2%)です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は529位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
医療・保健、雇用・社会福祉等、厚生労働行政の国際分野への展開を図るため、①国際機関を通じた活動、②対外経済交渉、③ASEANを中心とした開発途上国への協力とアジア諸国等との政策対話、④欧米先進国との協議、対話、⑤海外情報収集等を通じて、国際社会への貢献に寄与することを目的とする。
事業の概要
世界保健機関(WHO)や国際労働機関(ILO)をはじめとする国際機関で開催される各種会議や経済連携協定交渉、アジア諸国や欧米先進国との政策対話等への出席及び海外情報の収集、日本の政策情報発信に必要な経費である。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 6,877万4,000円 | 2億4,951万円 | (株)サイマル・インターナショナル |
| 令和4年度 (2022年) | 5億8,957万円 | 6,784万2,000円 | 株式会社コンベンションリンケージ |
| 令和5年度 (2023年) | 1億133万円 | 7,496万7,000円 | 個人A |
| 令和6年度 (2024年) | 1億6,285万円 | 8,970万2,000円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 1億2,815万円 | 1億2,765万円 | 株式会社インターグループ |
| 令和8年度 (2026年) | 3億1,961万円 | 1億2,664万円 | 日本コンベンションサービス株式会社 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
厚生労働省の令和3年度の事業1,234件との比較です(決定額は、決定額が記載された1,094件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 2億4,951万円 | 947億5,928万円 | 2億429万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 3.2% | 37.3% | — |
| 決定額の順位 | 1,094件中529位 | — | — |
厚生労働省の令和3年度の集計
| 事業数 | 1,234件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 103兆6,666億円 |
| 支出先が記載された事業 | 1,072件 |